市議会の報告です


12月議会 定例会

12月市議会定例会は、平成20年12月2日〜12月18日までの17日間の会期で開催されました。主な議案は一般会計並びに特別会計の補正予算案や中核市移行に関わる条例の制定や改正、水道料金・下水道料金の改定についての議案など、計六九議案が議決されました。さらにまた大戸川ダム推進に向けた意見書をはじめとする15件の意見書や請願3件、決議案3件について審議・採決を行いました。

=一般質問

今議会において、会派より次の議員が質問に立ちました。
礒田 英清議員
 ・大戸川ダム建設促進について
 ・住基カードの普及について
 ・自動交付機の設置
 ・拡大について・教育環境の整備に関して
   瀬田南幼稚園の改築について
 ・広報のあり方について

草川 肇議員
 ・学校園選択制について
 ・学校給食について
船本 力議員
 ・超高齢化社会について
 ・高齢者の一人暮らしについて
 

一般会計、特別・企業会計決算特別委員会

 平成19年度の一般会計及び特別・企業会計の認定について、平成20年10月3日から9日までの7日間に渡り審議及び認定を行いました。
 一般会計の認定については、「結いの古都・大津」の新総合計画の初年度である昨年度の各事業の進捗状況や予算の執行についてや、財政健全化指標に対しての状況などを審議しました。安心・安全のまちづくりの推進や、福祉や民生の充実など、昭和53年度から30年連続となる黒字決算を評価するとともに、更なる財政健全化に向けて要望しました。
  また、特別・企業会計の認定については、各事業の引き続いての事業の安定に向けた努力をお願いするとともに、赤字決算の続く競輪事業については、早期の抜本的な経営改善の実施について強く要望しました。  

5月議会臨時会について

 平成20年5月市議会臨時会が、5月16日に開かれ、正副議長の選挙など議会役員の選出を行いました。議案審議については、議会選出の監査委員に我が会派の間宮文徳議員が選出されるなど、他三件の議案を審議いたしました。
  今年で110周年を迎えることとなりました大津市も「結の古都 大津」のまちづくり向けて、総合計画の2年目がスタートしました。滋賀県の財政構造改革プログラムによる補助制度の見直し、削減が行われましたが、大津市では市民生活への影響を避けるため、削減分を一般財源により補てんすることとなりました。これからの少子高齢化時代を目前に、次世代へ安心安全の社会と魅力あるまちづくりに向けて審議していきます。
監査委員就任のあいさつ
 5月16日に開催されました5月臨時会に於いて、議会選出の「監査委員」に選出をいただき、改めてその役割の重大さと責任を感じているところでございます。
  それぞれの地方自治体が大変厳しい財政運営を抱えます折、「地方自治体団体の財政の健全化に関する法律」の制定を受け、全国における自治体財政管理は、財政の健全化に関する比率の公表制度が設けられた、「新地方公会計制度」への管理手法へシフトいていく変換期の過程にあり、その監査業務も新たな視点での監査実施が求められております。
  本市の行政推進が、健全な財政運営のもと、適正にかつ効果的に使途されており、質の高い行政サービスが提供されているか、市民の視点に立った効果的で実効性の高い監査を実施し、与えられた責務を果たしていけますように、より研鑽を深め対応してまいりたいと考えております。

大津市監査委員 間宮文徳

6月議会 定例会

 6月市議会定例会は平成20年6月2日〜6月18日までの17日間の会期で開催されました。主な議案としては、木戸市民センター内に新しく「市立・木戸老人福祉センター」を開設することや、葛川地域を上水道給水区域に加える条例改正、また、工事請負契約として「青山市民センター新築工事」と「市営穴太団地C棟新築工事」、財産の取得として、北部知的障害者複合施設整備用地や、新泉源湧出に伴い雄琴温泉観光施設整備用地を取得すること等、計15議案が議決されました。また、請願2件、意見書14件の審議採決を行いました。

=一般質問
礒田 英清議員
 ・学校施設の耐震化と防災組織について
 ・公園管理の一元化について

草川 肇議員
 ・
教育問題について
 ・
児童虐待対策について
船本 力議員
  ・
森林と林業について
  ・
国道161号線とバイパスについて