市議会の報告です

6月市議会定例会報告
 大津市の6月市議会定例会が1日から18日までの18日間の会期で行われました。議案審議については、平成22年度補正予算や大津市医療費助成条例の一部改正など20件をそれぞれ可決し、議員定数に関する条例は否決しました。また、意見書については、子宮頸がん予防ワクチンの法廷接種対象や口蹄疫対策、脳脊髄液減少症の治療保険適用を求めることなど6件について採択しました。


=主な議案=

1.大津市議会議員定数条例の一部改正
 他の中核市の議員定数をもとに本市の議員定数を40人から36人に削減する議案の提出がありましたが、議会活性化検討委員会で議論し結論を出す事とし、否決しました。

2.平成22年度補正予算
 一般会計、歳入・歳出それぞれ総額8500万円の増額補正を行いました。 (補正内容)

@ 緊急雇用創出特別推進事業の追加
  大津市観光交流基本計画アクションプラン推進のため、臨時職員を雇用し、観光キャラクターを活用し、大津市のPRを推進する。
A 中小企業向け融資制度の充実
  金融機関に対する預託金を増額し、小口簡易資金融資の返済期間を最長3年の返済猶予を可能とする。
B 公益的法人等に派遣する職員の給与支給方法の見直し 派遣職員の人件費を補助金から減額し、直接支給に変更。
C 滋賀県議会議員補欠選挙費

3.大津市医療費助成条例の一部改正
 平成23年1月の診療分より、小学1年から3年までの医療費を助成するものです。(所得制限はありません。) 自己負担額 1医療機関(医科と歯科は別)ごとに通院 1月当たり  500円 ・ 入院 1日当たり 1,000円 (入院について、1月当たりの自己負担限度額14,000円)

4.大津市児童福祉手当条例の廃止
 母子家庭だけでなく、父子家庭にも児童扶養手当が支給されることとなり、大津市独自の父子家庭に支給してきた児童福祉手当を廃止するものです。

5.大津市手数料条例の一部改正
 10月以降に実施予定の肺がん検診に係る手数料を、胸部エックス線検査1件につき500円、喀痰細胞検査、1件につき 1,000円
6.大津市市税条例の一部改正
 市たばこ税の税率を改定するもので、旧3級品以外「1000本につき 3,298円→4,618円」、旧3級品「1000本につき 1,564円→2,190円」

7.大津市子育て総合支援センター条例の一部改正
 浜大津保育園の指定管理者の指定の手続きを、公募の方法から市長が施設の管理を行わせようとする法人等を指名する方法に変更するものです。

競輪事業存続陳情
 大津市競輪事業は、平成16年度から車券売り上げが落ち込み、収支は赤字が連続していることから、今般、市議会で設置する競輪事業調査特別委員会においても、事業廃止を見据えた検討を施行者に伝えるべく委員会の中間報告を6月市議会にて提起いたしました。
 私ども会派は、これまで事業の存続に向けた経営改善のみならず、そこで汗して頑張っていただいている従事員の皆さんの雇用の確保を前提に、会派としても勉強会や視察を重ねるとともに、各種委員会にて提言を続けて参りました。
 今、全国的に競輪事業は景気の影響やレジャーの多様化の影響を受け、車券売り上げが大幅に落ち込みを続けておりますが、私どもは、毎年10億円を超える上部団体に対しての交納付金制度や選手賞金のあり方など、現在の競輪界のシステムにも要因があるとの見解で、民主党本部を通じ、所轄の経済産業省に対して陳情行動を行いました。 陳情内容は以下の通りであります。


=陳情事項=

大津市競輪事業の存続と従事員の雇用確保に向けた陳情
1. 現在、国の事業仕分けの対象項目となっている(財)JKA補助金の廃止と法定交付金の抜本的な見直しを図るよう働きかけること。
2. 地方公共団体金融機構納付金については、恒久的な負担軽減となるよう見直しを働 きかけること。
3. 収益赤字の競輪場に対しては、留保納付金等で救済措置を図るよう働きかけること。
4. 選手会に対し、賞金制度や賞金額設定など抜本的な改善を図るように働きかけること。
5. レースの開催にあたっては、収益が確保できるような仕組みとなるよう全国競輪施行者協議会納付金の見直し等の改善を働きかけること。

2月議会 定例会
 今期定例会は、2月22日から3月19日の26日間で、平成22年度予算19件、新規条例1件、一部改正16件、その他5件と、3月1日提案の補正予算17件、新規条例1件の合計59件及び閉会日に人事案件2件、請願 1件、意見書 14件につき審議しました。
 予算では、一般会計1010億8900万円、特別13会計725億4700万円、企業5会計639億3200万円で、合計2375億6845万円の規模となり、市民の安心、安全につながる社会福祉の充実と更なる市民サービスの向上にむけ、各予算と議案、請願、意見書について慎重に審議しそれぞれ可決されました。


=会派代表質問=

間宮 文徳 幹事長
 
1、市長の基本姿勢について
 2、平成22年度予算編成の考え方について
 3、新行政改革大綱の考え方について
 4、大津市総合計画第2期実行計画
   (1)「次世代プロジェクト」子育て支援策のワークライフバランスの推進について
   (2)「安心プロジェクト」災害に強いまちづくりについて
   (3)「活力プロジェクト」産業振興について
   (4)「活力プロジェクト」観光振興について
   (5)「活力プロジェクト」公共交通維持活性化について
   (6)「環境プロジェクト」省エネ・効率エネルギーの利用促進について
   (7)「環境プロジェクト」ごみ処理計画について
   (8)「健康プロジェクト」生涯スポーツの推進について

=一般質問=

礒田 英清議員
 1、児童遊園地と都市公園の一元管理について
 2、生活道路問題について
 3、高さ規制と屋外広告物について
 4、瀬田地域の道路整備とまちづくりについて

奥村 功議員
 1、児童生徒の体力向上策について
 2、児童虐待の防止について
 3、地域の特色を生かした子どもの育成について
 4、学校ICT環境整備事業について


=「平成22年度予算について」=

平成22年度予算編成のポイント(一般会計)
 ・個人・法人ともに市税の09年度当初比4%の激減
 ・予算要求段階において、投資的経費を一律10%、経常経費を一律3%のシーリング
 ・新規公共事業の抑制や市債発行などで財源を確保
 ・初めて1,000億を超える、中核市移行2年目に相応しい予算編成
 ・少子化・高齢化対応を含めた扶助費の34.7%増額
 ・109億にわたる枠配分方式による予算編成
 ・事業仕分け結果の反映による、9事業2,000万円の削減が反映

=「平成21年度、2月補正予算のポイント」=

 09年度各事業精算と国の2次補正予算により、合計72億5千万円の減額補正をおこないました。
 主な補正ポイントは次の通りです。
 ・決算を見通して各事業の精算
 ・国の2次補正予算への対応(臨時交付金など)
 ・歳入補正(市税)
 ・翌年度財源不足に備えた対応(財政調整基金積立)
 ・グリーンニューディール基金積立

=【平成22年度の主な事業】=

「まちづくりの姿勢」
 ◎ 行政改革の推進
 ◎ 行政評価の推進
 ◎ 事務事業の改善

◎ 電子市役所の推進
◎ 地域情報化の推進
◎ 協働のルール策定
●次代を支える「ひとのつながり」を創る
 ・東部つどいの広場
 ・子ども医療費助成
 ・肺がん検診の実施

・児童手当・子ども手当支給
・幼小中学校舎耐震改修
●次代を担う「まちのにぎわい」を創る
 ・まちづくり健歩運動
 ・農業ふれあい公園整備
 ・大津駅西地区土地区画整理

・雄琴温泉観光施設整備
・途中トンネル無料化促進
●次代を引き継ぐ「自然のうるおい」を創る
 ・新環境基本計画の策定
 ・太陽光発電,LED照明の設置
 ・土砂埋め立て等対策

・合流式下水道改善(大津工区)
・南部クリーンセンター整備
   
*緊急雇用創出特別推進事業*
 ・保育所保育サポーター配置
 ・観光PR推進
 ・鳥獣害防止対策
 ・路上喫煙防止対策
 ・学校ICT支援員配置
*ふるさと雇用再生特別推進事業*
 ・企業立地促進
 ・森林資源リサイクル
 ・耐震診断戸別訪問

施設常任委員会報告

 常任委員会では、都市基盤整備・交通対策事業等における予算編成や執行について審議や、各事業の進捗状況をチェックしています。2月8日には、旧大津公会堂改築事業、大津駅西地区整理事業、2カ所の都市計画道路整備事業、合流式下水道改善事業(膳所工区)を視察・調査しました。どの事業も、完成後には市民生活にとって安心・安全で利便性の高いものとなるよう期待しています。また、今後とも市民のみなさんにとって安全で快適なまちづくりに向けて取り組みを進めます。

合流式下水道改善事業

都市計画道路整備事業
 

交通対策特別委員会報告

 交通対策特別委員会では、平成21年9月に西大津バイパス4車線化(H22年度予定)、下阪本〜坂本北間(H24年度予定)、志賀バイパス(H23年度予定)の工事及び小松拡幅工事(H24着工予定)の進捗状況の説明を受け早期供用開始に向け意見しました。また、平成21年12月には、滋賀県警察本部では、交通管制センターと通信指令室では、国道や主要道路の渋滞情報や信号制御による渋滞解消と交通安全に努められており、国道161号浜大津地区交差点改良事業については、国の事故多発区間に位置付けられている区間でもあることから、国との連携を強め早期事業完了に向けて取り組みます。
「県警ホームページ引用」

11月議会 定例会

11月市議会定例会は、平成21年11月30日〜12月17日までの17日間の会期で開催されました。主な議案は一般会計並びに特別会計の補正予算案や伝統芸能会館他4館の指定管理者契約の更新の議案など、計49議案が議決されました。さらにまた8件の意見書や2件の請願について審議・採決を行いました。

=一般質問

今議会において、会派より次の議員が質問に立ちました。

礒田 英清議員
 ・地球温暖化防止C02削減取り組みと
  
ゴミ減量対策について
 ・大津市営葬儀事業について
 ・瀬田の唐橋塗装工事について

草川 肇議員
 ・資源循環型社会をめざして
 ・教育問題について

船本 力議員
 ・地上デジタル放送について
 ・一人親家庭について

9月定例議会

 

 9月1日〜18日までの17日間で開催され、39議案を審議し可決しました。補正予算では、11小学校と6中学校の耐震改修や緊急雇用対策等に対して総額31億4千8百万円の増額補正を行いました。平成20年度の決算概要では、一般会計歳入 964億9,977万円(3.8%の増)で、歳出 955億6,908万円(3.5%の増)となりました。財政健全化に関する法律により、全会計指標は健全財政を堅持しています。市債残高は、前年より33億2,055万円減の1,116億3,121万円となり、今後も厳しい財政状況が予想されることから、事業の見直しと効率化に取り組みます。

=一般質問

今議会において、会派より間宮文徳議員が質問に立ちました。
・電子自治体構築について
・大津びわこ競輪事業について
・環境対策について
・まちづくりについて
・市民を守る施策について


6月議会臨時会について

【6月市議会定例会】 「会期: 6/1〜18の18日間」議案86号〜101号の計16議案。
 条例新規1件、一部改正12件、工事請負1件、市道の認定・変更2件。主な議案は旧大津公会堂リニューアルや中央小学校一部解体に伴う中央児童クラブを大津幼稚園舎内一部移転について、健康保険法一部改正に伴い、H21、10/1〜H23、3/31の間、出産一時金を40,000円増額し、390,000円に、小学校就学前の医療費を無料化、伊香立公園「テニスコート・グランド」有料公園として7/1〜供用開始、市ガス供給の原料価格変動に伴う調整を「実施時期:3か月毎から毎月」に「料金反映:3か月から毎月」に9/1以降実施。旧大津公会堂改修工事受注希望型指名競争入札で2億2575万円で契約。H22、3/19までの工期。以上

5月議会臨時会について

【5月市議会臨時会】(5月15日)
・議案第75号専決処分の承認(大津市市税条例等の一部を改正する条例の制定について)承認
 地方税法の一部改正に伴い、上場株式等の配当・譲渡益に係る軽減税率の適用期限を平成23年12月末日まで延長すること、平成21年度から平成23年度までの各年度分の土地に係る固定資産税及び都市計画税に関して負担調整措置を講ずること等に関し、市税条例を改正することについて、専決処分したので、議会の承認を求めようとするものであります。
・会議案第2号大津市議会の議決に付すべき事件に関する条例の制定について原案可決
【5月市議会臨時会】(5月28日)
・議案第76号〜82大津市の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について原案可決
・議案第83号副市長の選任について同意
「井上 俊夫」 元健康福祉部長・大津市社会福祉事業団理事長
・議案第84号牧財産区管理会、財産区管理委員の選任について同意
・議案第85号監査委員の選任について 同意 「安田晴彦議員・北村正二議員」
 国においては、先の「安心実現の緊急総合対策」、「生活対策」、「生活防衛の緊急対策」に続き、追加経済対策の裏付けとなる2009年度補正予算が29日、成立し、国会審議の焦点は補正予算関連法案などの扱いに移るが、政府・与党は6月3日まで会期を60日以上延長して成立を目指す方針で、首相は一連の重要法案を成立させた後、衆院解散・総選挙に踏み切る構えのようです。この補正予算案は同日午後の参院本会議で野党の反対多数で否決されたが、同日夕の衆院本会議で憲法の衆院優越規定による成立を宣告した。
 麻生太郎首相は関連法案などの成立を待って衆院解散に踏み切る意向。自民、民主の二大政党が政権交代をかけて争う次期衆院選の投開票日は8月以降となる可能性が強まった。
・【定額給付金】
  約33万4千人、子育て応援特別手当は約5千人の方々を対象に、既に8割超える申請で5月19日の振込を皮切りに、順次、支給しています。
・【中核市4月1日スタート】
  移譲された1,910項目の事務権限は、感染症対策や難病対応、医事・薬事や食品衛生に係る許認可等を担う保健所業務をはじめ、産業廃棄物対策や社会福祉法人の指導監査など、事前準備を着実に進め、順調なスタートができました。中核市移行を契機に、市民生活のさらなる向上を図っていきます。
・【屋外広告物】
  法に基づき、違反広告物を除去するボランティア「大津まちなかスッキリ士隊」を募集し、企業や団体等、18グループ、187名が登録、4月からその除去活動に取り組み、市民・事業者参加の下、大津市独自の取組も始まりました。
・【新型インフルエンザ】
  去る5月9日には、国内において初めての感染者が確認されました。大津市では、去る「4/26大津市保健所に発熱相談窓口」「4/27大津市民病院に発熱外来」「4/30大津市新型インフルエンザ対策本部」を設置し対応しました。
・【中心市街地活性化】
  浜大津からJR大津駅周辺一帯の取組状況について、びわ湖ホール西隣、なぎさ公園内のオープンカフェ「なぎさのテラス」では、「株式会社まちづくり大津」による民間主導の個性的な4店舗が去る4月23日、グランドオープンいたしました。オープンの初日から、多くの利用客で賑わいを見せており、たいへん盛況な幕開けとなりました。今年度においては、浜大津の中心部に立地する「旧大津公会堂」の風情を活かし、交流施設と飲食店舗へのリニューアル化に着手するほか、大津駅西地区の土地区画整理事業を計画的に推進するなど、市民や事業者と協力し、まちの再生と賑わいの創出に努める考えであります。
・【総合計画第1期実行計画】
 今年度は、平成19年度にスタートした仕上げの年となり、来年度から3か年を第2期実行計画の策定期とし、活力と魅力あふれるまちづくりを進めてまいります。
武田 平吾 議長
堀井 幸男 副議長

「総務常任委員会」
政策調整部、総務部、消防局、出納室、議会事務局、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局
委員長 鷲見 達夫 副委員長 塚本 正弘 委員 青山 三四郎、安楽 好正、北林 肇高、橋 健二、竹内 照夫、竹内 基二、宮尾 孝三郎、安田 晴彦

「教育厚生常任委員会」
福祉子ども部、健康保険部、市民病院、ケアセンターおおつ及び教育委員会
委員長 仲野 弘子 副委員長 佐藤 弘 委員 礒田 英清、岸本 典子、佐藤 健司、武田 平吾、津田 新三、中江 忠洋、八木 修、山本 哲平

「生活産業常任委員会」
市民部、産業観光部、環境部及び農業委員会
委員長 浜奥 修利 副委員長 中野 治郎 委員 小松 明美、佐々木 松一、園田 寛、船本 力、堀井 三正、堀井 幸男、間宮 文徳、横田 好雄

「施設常任委員会」都市計画部、建設部及び企業局
委員長
 奥村 功 副委員長 本郷 あけみ 委員 石黒 賀津子、泉 恒彦、北村 正二、草川 肇、近藤 敦樹、杉浦 智子、谷 祐治、藤井 重美

「交通対策特別委員会」
主要幹線道路の渋滞対策及び公共交通に関する諸問題
委員長 船本 力 副委員長 津田 新三 委員 礒田 英清、近藤 敦樹、竹内 照夫、中野 治郎、浜奥 修利、宮尾 孝三郎、八木 修、横田 好雄

「競輪事業特別委員会」
競輪事業に関する諸問題
委員長 竹内 基二 副委員長 石黒 賀津子 委員 安楽 好正、泉 恒彦、谷 祐治、塚本 正弘、中江 忠洋、藤井 重美、間宮 文徳

「地域の活性化・観光振興特別委員会」
地域の活性化及び観光振興に関する諸問題
委員長 佐々木 松一 副委員長 園田 寛 委員 岸本 典子、北林 肇、北村 正二、佐藤 弘、 鷲見 達夫、堀井 三正、安田 晴彦、山本 哲平

「防災防犯特別委員会」
安心・安全のまちづくりに関する諸問題
委員長 佐藤 健司 副委員長 小松 明美 委員 青山 三四郎、奥村 功、草川 肇、杉浦 智子、高橋 健二、仲野 弘子、本郷 あけみ
平成21年度 監査委員就任のあいさつ
 五月臨時市議会において、議会選出の「監査委員」に選出いただき、改めてその職責の重さを認識しております。
 本年4月の中核市移行に伴い、滋賀県から保健衛生や環境行政、そして都市経営に関する事務など多くの事務権限が移譲されました。
 本年4月の中核市移行に伴い、その行政責任に見合った監査機能の充実を目的に、大津市では包括外部監査制度を導入、現在の監査委員による監査に加え、外部監査が実施されることにより、これまで以上に監査の独立性や専門性が向上するなど監査機能の強化が図られました。
 本市の新たな出発点における監査業務の重要性をしっかりと認識し、市民の視線に立ち、より適正な予算執行の確保、効率的な行政経営への視点強化を図るとともに、職員の意識改革、資質の向上を期するなど、本市行政の信頼性と透明性の確保に資するよう全力で対応してまいります。


大津市監査委員 安田晴彦

過去の議会報告