11月29日(月)〜12月16日(木)18日間の会期で、継続審査では、平成21年度一般会計決算と特別・企業会計決算の議案18件について、各委員長報告の後、それぞれ認定可決されました。
平成22年度大津市の一般会計及び特別会計における補正予算と一般議案43件は、慎重に審査した結果、可決し、教育委員会委員等人事案件3件についても同意されました。会議案4号、大津市議会議員定数条例の一部を改正する条例が可決され、議員定数は現行「40人」が「38人」に改正されました。 |
=主な議案=
@平成21年度 各会計決算の認定について
A平成22年度大津市事業の補正予算について
総 額: 4,690,923千円
・一般会計 6,102,000千円(増額)
・各特別会計補正 −1,411,077千円(減額)
B生活道路拡幅整備推進条例の制定
「市民の協力で狭い道路を解消し、防災力の強化や住環境の充実を目指します」
C伊香立リサイクルプラザ条例の一部改正
D【伊香立】児童クラブ条例の一部改正
「C,Dは、伊香立リサイクルプラザ内に児童クラブを設置するための改正」
E指定管理者の指定
・母と子の家しらゆり
・浜大津保育園など8施設
Fその他
| 市長、副市長等特別職及び、一般職員の給与や期末手当を減額する条例の一部改正と議員報酬及び、非常勤職員報酬の一部改正を可決し一般会計178,783千円、特別会計7,564千円、企業会計78,506千円、合計2億6485万3千円の減額となる。 |
一般会計 総額(6,102,000千円)の主な内容
・議員、市長等期末手当 −4,645千円
・職員給与 −188,665千円
・H23年度対策、財政需要分 2,200,000千円 内訳:900,000千円(競輪)
1,100,000千円(産廃公社)
・医療費助成 (障がい、老人、乳幼児) 150,114千円
・障害福祉サービス 360,567千円
・後期高齢者医療推進 161,381千円
・公立保育所(臨時雇用) 288人→318人 54,280千円
・民間保育運営助成 43,349千円
・生活保護事業 455,405千円
・予防接種(日本脳炎、新型インフルエンザ)「非課税、高齢者」対象 87,092千円
・競輪累積赤字対策 2,590,000千円
会派質問者
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奥村 功 議員 |
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○観光振興について
○男女共同参画について
○高齢者の健康増進について
○豪雨対策について
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船本 力 議員 |
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○(新)行政改革プランについて |
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