CityCouncil
 議会報告 代表質問 

2019〜2020年度

2020年度 2月通常会議 2021.3.3 

奥村功

「市民ネット21」の代表質問

市政方針を問う 

奥村功 幹事長(一部抜粋)

2年目となる市長の市政運営について

奥村功

 「夢があふれるまち大津」に向け今後どのように取組み、持続可能な都市経営を進めるのか。

市長答弁

 新型コロナウイルス感染症対策やワクチン接種の円滑な実施に強い覚悟で臨むとともに、総合計画第2期実行計画を着実に推進します。計画全体を先導する5つのリーディングプロジェクトに重点的に取組み、市民が主役の「夢があふれるまち大津」の実現を目指します。



子ども子育て支援の充実に向けて

奥村功

 市立幼稚園・保育園の保育の質の確保や市立認定こども園の設置なども視野に入れた保育行政も進めるべきと考えるが見解は。

市長答弁

 保育士確保、定着のための処遇改善の検討や働きやすい職場環境の整備をおこなうとともに、研修や相談体制の充実を通じて専門性を高める取り組みに力を入れます。また、公立園のあり方、幼稚園の再編基準、及び大津市立認定こども園への移行について検討をおこないます。

奥村功

 未来を担う子どもたちの健全育成や教育の充実にむけ、さらなる教育予算の増額が必要不可欠であると考えるが、見解を。

教育長答弁

 新年度予算は、学力向上や教職員の負担軽減、新型コロナウイルス感染症対策等、様々な教育活動を維持・継続するために必要な経費に加えて「学校夢づくりプロジェクト」に係る経費や学校施設の長寿命化改良・トイレ改修等措置しています。今後とも教育環境の更なる整備充実必要な予算の確保に努めます。


予防保全型の道路舗装修繕について

奥村功

 計画的な予防保全型の道路舗装に取組むべきと考えるが見解は。

市長答弁

 道路の維持管理等の効率化の必要性を認識しており、対象路線を重点化し、計画的・効率的な道路舗装の改修を行うことが、道路舗装の長寿命化や事業の平準化を図る上で有効であると考えています。道路の適正な維持管理とともに、予防保全を意識した道路舗装の長寿命化の取り組みを進めてまいります。


大津市役所のデジタル化に向けて

奥村功

 窓口業務の効率化、行政事務の効率化・簡素化をどう進めるのか伺います。

市長答弁

 システム運用には、ランニングコストや法改正時の対応など、多くの労力と経費が発生するという課題があり、自治体情報システムの統一・標準化に取り組み、事務の効率化の推進を図ってまいります。なお、デジタル化の一層の推進を図るため、次長級のデジタル推進監の設置を検討しています。



2019年度 3月通常会議 2020.3.3

2月通常会議報告

佐藤新市長の方針を問う!

 新市長のもとで、大津市民病院への運営費負担金の満額支給やインフラ整備に対しての予算措置など大きく見直していこうという方針がだされています。今後、6月に補正予算でマニフェストの政策などを盛り込んだ予算の肉付けがされる予定です。大津市公設卸売市場の方針や、待機児童対策についてもこれまでと大きくかわる可能性もあり、予算が巨額になりすぎないように市民ネット21としてもしっかりとチェックして参ります。



「市民ネット21」の代表質問より(一部抜粋)

市長の基本姿勢について

船本 市民が主役のまちづくりに向け、市長はどのように協力・協議・議論して進められるのか?

市長 そのようなまちづくりを進めていくために、自ら現場に出向いて多くの世代の方々と対話をして、市議会議員の皆様や職員と議論しながら、まちづくりを進めて参りたいと考えております。

行財政改革に対する新市長の考え方について

船本 持続可能なまちづくりの実現に向けて、各業務の効率化や見直しについて伺います。

市長 前市長が進めてこられた様々な取り組みの中には、一定理解出来るものもある。しかし、行きすぎた人員の縮減や施設の改修経費の抑制がもたらす市民サービスの低下や安心・安全への危惧を踏まえた、行財政改革に取り組んでまいります。

2023年開催の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向けて

船本 これらの大会は、市民に対しスポーツへの関心を高める絶好の機会であると考えますが、市長の考えは?

市長  国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会について、国民スポーツ大会正式競技11競技、同特別協議1競技、全国障害者スポーツ大会正式競技2競技の実施が内定し、来年度に大津市準備委員会を設立する準備を、各競技団体や地域各種団体との連携を密にとって、機運醸成に向けて、情報発信や啓発活動に積極的に取り組みます。

コミュニティセンターへの考え方、支所の人員不足について

船本 コミュニティセンター条例が昨年11月成立していますが、市長の今後の方針は。また、支所について、窓口対応が人員不足などによりままならない課題について、市長はどう考えるか?

市長 公民館のコミュニティセンター化の見直しは、地域や市民の意見を踏まえ、今後5年間の各学区の状況を見極めた上で、検討します。また、市民センターは、地域コミュニティの活性化や災害に強いまちづくりを進める上で大変重要な施設であり、支所人員配置については現状のまま維持します。

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