Citycouncil
 議会報告 その他 

完全オンライン型での常任委員会を開催しました 2021.9.16

総務常任委員会 草川 肇

9月16日(木)、総務常任委員会を開催しました。今回の委員会には、全出席者が自宅などからオンライン会議システムを活用して参加し、議案審査ならびに議案に対する採決などを行いました。
 これまで、一部の委員がオンライン出席する「ハイブリッド型」で議会運営委員会を開催したことはありましたが、「完全オンライン型」、「常任委員会での開催」は共に初の試みです。
 今後は、議員全員が完全オンライン型の委員会を経験すべく、本年度中に総務、教育厚生、生活産業、施設の4つの常任委員会で開催する予定で、今回の総務常任委員会が常任委員会での初開催となりました。
 市民ネット21からは草川議員が参加しております。

草川 肇

高校生との意見交換会を実施 2021.7.14

政策検討会議 副座長 嘉田 修平

(若者の議会への関心と投票率向上に向けて)

 市議会の全会派からのメンバーで構成される、政策検討会議「若者の議会への関心と投票率向上に向けて」も2年目に入りました。主権者教育のあり方などを探るため、zoomを使った意見交換会を先日、県立大津商業高校1年生と行いました。

 生徒から、主権者教育のタイミングを選挙前に近づける必要性や、若者の選挙・政治離れへの率直な意見を聞き、コロナ禍でもできる「議員に接する機会づくり」を進めていく必要性など、様々な気付きを得られました。

嘉田

2021年度 6月通常会議

6月4日から7月2日まで28日間に渡る6月通常会議が閉会しました。

 今議会は、新型コロナウイルス感染症対策の追加措置として、大津市独自の新生児等特別定額給付金の給付や、マイナンバーカード交付窓口の移転拡張等に伴う関連経費に加え、最終日には生活困窮者自立支援金の給付についての一般会計補正予算案など26議案が提案され、各委員会審議を経て、可決されました。市民ネット21会派と致しましてはすべての議案に賛成しています。

田中 奥村、船本
嘉田 草川

2020年度 6月通常会議

議会BCPについて

 2020年1月に国内で初めて感染症が確認された新型コロナウイルス感染症においては、 感染拡大に伴い市民生活に大きな影響を及ぼすとともに議事・議決機関である市議会の活動 を一定制限する事態となりました。また、新型コロナウイルス感染症においては、治療薬やワクチンの開発が進まなければ、収束することは考えにくく、第二波、第三波に備えなければなりません。これらのことから、新型コロナウイルス感染症などの感染症に対応するための組織体制や議員の行動基準などを定めた議会BCPの見直しが急務となりました。議長の所信表明でも触れられましたので、各会派代表が集まり政策検討会議(議会BCPの見直し)を開催しています。我が会派からは田中議員がメンバーとして出席しています。

※BCPとは、大規模地震などの非常時に行うべき議会や議員の役割、行動方針などを定めた業務継続計画のことであり、大津市議会では2014年3月に地方議会として初めて策定しています。

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